牡丹(ぼたん)の育て方のポイントを紹介!

牡丹(ボタン)の一輪差し 
立てばシャクヤク座ればボタン…。という文句がありますが、まさしくそのボタンです。

桜の時期も終わり、今は自宅の牡丹が満開です!

いつもは4月下旬頃に咲き始めるんですが、今年は雨が多いみたいで少し早めの開花です。
つぼみの間に一輪挿ししていたのがちょうど良い頃合いになりました。

牡丹は生け花にすると、すぐにダメになってしまうのでこちらはとっても贅沢な鑑賞方法です。

花が咲いたあとにそのままほおおっておくと実ができてしまい、株の生育が衰えてしまいます。

そうならないためにも花が終わりかけの頃に、花茎ごと2節ほどばっさりと切ってしまいましょう(思い切りの良さが肝心です)。

6月下旬に葉の基部に側芽がつきますが、上の方につく側芽を2つほど残してほかはすべてかき取ってしまいます。

こうすると来年もたくさんの花を付けてくれますよ~

ちょっとした牡丹の育て方紹介でした!!!

牡丹(ぼたん)の育て方のポイントを紹介!” への2件のフィードバック

  1. 返信する

    先ほどはコメントありがとうございました!
    綺麗な写真がいっぱいで、とても素敵なブログですね
    レイアウトもとっても見やすいです。
    これからも宜しくお願いします。

  2. ポンダ宮 返信する

    > K さん
    いえいえ!
    お褒めのお言葉ありがとうございます(≧∇≦)
    そちらの地域では桜が咲き始めているんですねぇ!
    こちらはもう散ってしまって葉桜の状態です~♪
    春っていいですね。
    また、遊びに来てください。

コメントを残す

※ お気軽にコメントをどうぞ。
※ メールアドレスは公開されることはありません。

CAPTCHA